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みなさんこんにちは。在宅ワーカーの"すけたろう"(@Dmaro)です。

 

すけたろう
今回は在宅勤務の生産性を上げる神アイテム9選をご紹介します。

 

このページでわかること
  • 在宅ワークを始めたけど、何を揃えたらいいか分からない
  • 在宅ワークの生産性、効率を上げたい
  • オフィスよりも集中できる環境を構築したい

 

すけたろう
このような悩みを解決します。

 

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【マウス】Logicool M570

※Mac,Windowsに対応

 

このマウスが有るのと無いとでは、手首の負担が全然違います!

通常のマウスのように机上でスライドさせる必要がないので、手首の負担がかなり軽減されるんです。
LogicoolのM570は、本体についているボールを回転させて操作します。

特にマウスを多用するヘビーワーカーの人には是非とも使ってもらいたいアイテムです!

使い始めはボールを回して矢印を操作することに戸惑うかもしれませんが、3日ほど使用すれば慣れてきます。

付属のUnifyingレシーバーをUSB端子に挿入するだけですぐに使い始めることができるので簡単です。

 

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Amazonで頻繁にタイムセールやっているので、「ウォッチリスト」に登録して安くGET!しましょう。

 

さらに、トラックボールの丸い部分を交換することで操作性をアップさせることができます。

>>ロジクールおすすめトラックボール!ボール交換で効率UP!

【キーボード】HHKB Professional JP Type-s

※Mac,Windowsに対応

 

HHKB Professional JP Type-sはPFUが販売するコンパクトなキーボードです。

軽いタッチでキー入力できるので、在宅ワーク時の手首の負担を軽減することができます。

 

すけたろう
マウスと同様、手首の負担がかな〜り軽減されます。

 

僕は会社では支給された安いキーボードを使っていて、家ではこのHHKBを使っているのですが、作業後の手首の疲労感がまるで違います。

会社用にも、もう一台買おうと目論み中

>>HHKB Type-Sを三ヶ月使ってみた感想 マジで世界が変わった

PFU HHKB Professional2 Type-S 白/無刻印(英語配列) PD-KB400WNS
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【モニター】マルチモニター環境

 

在宅ワークを始めるなら、マルチディスプレイは必須です。

理由は、会社支給の小さいノートパソコンだと画面(作業領域)が小さすぎてタスクを満足にこなすことができません

メールを返信するだけ、テキスト書くだけのような単純作業なら必要ないかもしれませんが、資料をみたり作ったり、様々な業務をこなす必要があるならばモニターを増設した方がいいです。

僕のお勧めは23インチ〜24インチのモニターです。

それ以上のサイズは視界に画面がおさまらなくなるので、通常用途(Excel、パワポ、メール返信)であれば、23〜24インチがベストです。

 

すけたろう
解像度はフルHDで十分です。

 

4K液晶もありますが、ドットが細かすぎて文字が見づらいです。

ぼくの家では、DELLのP2419HCを2つ使って作業しています。

>>ケーブル1本でデュアルディスプレイ環境を構築 DELL P2419HCレビュー

>>MacBook Pro 3画面化計画 マルチディスプレイで仕事効率化

【デスク】奥行きがあるデスク

 

デスクは奥行きがあった方がいいです。

60cm〜80cmくらいあればいいと思います。

 

奥行きがない机のデメリット
  • モニターと目の距離が保てつことが出来ず眼精疲労になる
  • キーボードとマウスをおくスペースがない
  • デスクに仕事道具を広げることができない

 

奥行きがないとモニターと目の距離が近くなってしまい、眼精疲労の原因となってしまいます。

また、キーボードやマウスを置くスペースにも余裕を持たせた方がいいので、せめて60cmは欲しいところ。

 

すけたろう
変な姿勢でタイピングしていると肩が凝ります。

 

「そんな奥行きないよ」という人はモニターアームを導入することをお勧めします。

アームを使うことで、モニターを中に浮かすことができるのでモニター下のスペースを有効利用することができます。

僕が使っているデスクはIKEAで購入したBekantというデスクです。

80cmの奥行きがあるので、モニターおいても十分なスペースを確保することができます。

 

【パソコン小物】Moft Mini

※Mac,Windowsに対応

 

Moft Miniを使えば、ノートパソコンに傾斜をつけることができます。

外部モニターのみで作業する人は必要ないかもしれませんが、ノートパソコン+モニターに繋いで仕事する人はあった方が、効率が上がります。

 

パソコンに傾斜をつけるメリット
  • キーボードが打ちやすくなる
  • 目線が上がり肩こり防止

 

すけたろう
タイピング時の、手首の負担軽減、目線が上がることによる肩こり防止、まさに一石二鳥です。

 

ノートパソコンの裏に「ペッタ」っとはるだけなので、超簡単です。

粘着テープですぐに剥がせる構造なので、会社貸与PCでも大丈夫!

>>MOFT MINIレビュー Macbook Proに使ってみた感想

 

【植物】観葉植物

 

在宅ワークとなると基本的に部屋に籠りきりになります。

一日数時間も同じ場所にいるとストレスは溜まる一方です。

 

すけたろう
そんな時は植物を見ることをお勧めします。

 

 

植物を見ることで、脳内のストレスホルモンが減少することは研究でもわかっており、ストレス要因が多い職場ほど植物が多く配置されています。

 

すけたろう
Amazonのオフィスは緑だらけです。

 

観葉植物を見ていると無意識のうちにアルファ波状態になっています。 アルファ波状態になるとβ-エンドルフィンというホルモンが脳内に分泌されます。 これが、ストレスを減らす役割を果たします。 最近の研究では、植物にはホルムアルデヒド・キシレン・トルエンなどの有害物質を吸着・分解する作用があるとわかってきました。

 

仕事中、目に入る場所(デスク周り、モニター付近)に置くことでストレスを発散し、生産性を上げましょう。

我が家では、ドラセナとフィカスベンガレンジスをおいています。ドラセナは比較的育てやすいのでお勧めです。

>>新しい書斎を作りました。夜は間接照明でリラックス

【チェア】ハイバックチェア

 

ハイバックになっているチェアはお勧めです。

寄っかかれば体全体を支えてくれるので、腰と、背中の負担がかなり減ります。

 

すけたろう
リクライニングさせれば、作業の合間に休憩できます。

 

作業して、休憩してリラックスするループをいかにうまく回せるかが「在宅ワークの鍵です。」

 

【イヤホン】Airpods

※Mac,Windowsに対応

 

ワイヤレスイヤホンはもはや必須ですね。Airpodsじゃなくても全然OK!

自分の好きな音楽に没頭して作業できるの集中力が上がります。

Airpodsは音質意外にもマイクの性能もいいので、オンライン会議の時に相手に声が届きやすいです。

「何言っているかわからない」と言われないように、最低限のマナーとして、高性能なマイクがついたイヤホンをお勧めします。

AirpodsはApple製品にしか使えないと思われがちですが、AndroidやWindowsでも問題なく使用することができます。

【その他】ブランケット

作業中は集中するあまり、体が無防備になりがちです。
気付いたら、案外寒いな〜なんてことはよくあります。そんな時膝掛けをかけておくと体温調節がしやすいのでお勧めです。
あと、空調を直に体に当てないようにしましょう。

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