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[最軽量]Anker PowerCore10000PDレビュー 急速充電に対応したモバイルバッテリー

すけたろう
PowerCore10000PDって何?
他のモバイルバッテリーと何が違うの?
使い勝手はいいの?
iPhoneなら何回充電できるの?
どれくらいのサイズ感なのか?使い勝手は?
値段はどれくらいなの?

 

こんな悩みを解消します。

この記事の内容
iPhone11 Proを何回充電することができるか?
急速充電のスピードは?
他のモバイルバッテリーよりもお勧めできるわけ
急速充電するためには何が必要?

すけたろう
いろいろな種類のモバイルバッテリーを使用してきましたが、このPowercore10000PDはバランスがいいモバイルバッテリーです。
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PowerCore10000PDとは

Ankerから発売されている急速充電器で、iPhoneスマートフォンラップトップパソコンなどを充電することができるモバイルバッテリーです。

 

寸法:約114 x 52 x 25 mm
重量:約192g
PD入力:5V=3A, 9V=2A, 15V=1.2A
PD出力:5V=3A, 9V=2A, 15V=1.2A
PowerIQ 出力:5V=2A 合計最大出力:28W

 

PD(急速充電)に対応しており、PD対応機器なら急速で充電することが可能です。

 

すけたろう
僕のiPhone11 Proを急速充電すると30分で50%の充電が可能です。

 

さらに定電流モードを備えており、ワイヤレスイヤホンなどの充電に最適です。ボタンを長押しすることで定電流モードに切り替わります。

定電流モードとは?

従来のモバイルバッテリーでは、小型機器やウェアラブル機器への充電に必要な低電流を供給することができませんでした。低電流モードを使用することにより、イヤホンなどの入力電流が小さい機器に対してもフルスピードかつ充電が可能です。 引用元:Anker公式サイト

iPhone11 Proなら何回充電できる?

僕のiPhone11 Proに何回充電することができるか試してみました。

iPhone11 Proを電池残量10%→100%まで何回できるか試してみました。

大体2.5~3回ほど充電することができました。

公式サイトではiPhoneXSで3回充電可能とあるので妥当な結果だと思います。

非公式ではありますが、PDに対応しているパソコンも充電?給電?することができます。

出力が18Wなので給電が追いつきませんが、使用時間を延長することができました。

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本体の充電時間はどのくらいかかるの?

USB-Cポート経由で大体3.5-4時間ほどで充電することができます。

USB-Aポートからも充電は可能ですが途方もない時間がかかるのでUSB-Cポートから充電した方がいいと思います。

USB-Aポートから試した場合、3時間経っても1目盛も充電できていなかったので、推定で10時間くらいかかると思います。

本体を購入した時にUSB-Cケーブルも一緒についてくるので、このケーブルを使えば大丈夫です!

他のモバイルバッテリーと何が違うの?

モバイルバッテリーの機能としては他のものと違いはありません。急速充電機能は10000mAhクラスになれば、当たり前のようについています。

では、何が他と違うのか、

それは、「サイズ感です。」

10000mAhの容量を備えつつ200g以下のモバイルバッテリーとなると限られてきます。

しかもパワーデリバリー(急速充電)も付いているとなると最強です。

10000mAhクラスで、最小最軽量バッテリーはこのPowerCore PD10000かRAVPowerの「RP-PB186」くらいしかないと思います。

すけたろう
怪しい中国メーカーは信用していないので、信頼できるバッテリーメーカーではこの2社が最強

急速充電するためには何が必要なの?

Anker Powercore PDはパワーデリバリーに対応した機器なら急速充電が可能です。

AndriodならUSB-Cタイプの端子がついていれば、ほとんどの端末が充電可能ですが、iPhoneの場合、Lightning to USB-Cケーブルが必要になります。

iPhoneの場合、急速充電(パワーデリバリー)に対応している端末は、iPhone8以降の端末になります。それ以前の機種は急速充電ができません。

機種 急速充電
iPhone 6S ×
iPhone 7 ×
iPhone 7 Plus ×
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone X
iPhone XS,
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 pPro Max

Lightning to Usb-Cケーブルを買う場合は、少々高くてもMFI認証済みの物を買いましょう。

MFIに認証されていないケーブルはOSのソフトウェアアップデートで使えなくなってしまう可能性があります。

MFiとは、「Made For iPhone/iPad/iPod」の頭文字をとったもので、要するにiPhone、iPadなどに使用することの可能であることをAppleによって認証された商品であることを示しています。                           引用:

Apple純正のケーブルなら安心ですね。

普段の使い勝手は?

これ一台で、iPhone、iPad、Macbook Proを充電できるのでとても重宝しています。

今の時代、スマホ意外にも複数台の端末を持つのは当たり前となってきているので、もしものために持っておきたいバッテリーです。

10000mAhと大容量ながら、軽量コンパクトなので取り回しがしやすく使い勝手が抜群にいいです。

バランス重視で考えるなら間違いなくお勧めできるバッテリーです。

PowerCore10000PDの価格は?

公式サイトでは「Sold Out」となっていますが、Amazonや楽天では購入することができるようです。

僕はAmazonで購入しました。

公式サイトでは¥4599円となっていますが、タイムセール等を利用することで安く購入することができます。

 

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