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【散財注意】Macを買ったら、購入しがちな無駄なアイテム

みなさんこんにちわ〜Mac大好きクラブ会長のSukeです。

Macを購入したらテンション上がってついつい周辺機器に散財しがちなんですよね〜

僕は今までどれだけの無駄アイテムに投資してしまったか!。

「これ必要そうだな〜」って奴は大体いらないので、この記事を読んで無駄な物欲をストップさせましょう!!

 

すけたろう
Macを購入したらついつい散財しがちなアイテムをご紹介します。

 

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保護ケース

だいじなMacbookに傷が付いては大変!とまず最初に購入を検討するのが保護ケース

ですがちょっと待ってください!!本当に必要ですか?

iPhoneの場合だとケースは必要です。

なぜなら落として画面をバキバキに割ってしまった時の修理代が高くついてしまうからです。僕の知り合いでもiPhoneを裸で使っている人はなかなかいません。

ですがMacとなると落とす心配はあるでしょうか?使用している時は基本的に机の上か膝の上くらいではないでしょうか?あえて不安定な場所に置く人はいないと思いますし、たとえ落下させてしまったとしても、大体の場合室内で使用しているので、そこまでダメージはないと思います。

あとiPhoneと違い、ノートPCは画面から落ちる確率が低いので(落とした場合閉じる)画面割れの確率はiPhoneより低くなります。

少しでも傷つけたくない、落として壊したくないという人はハードケースをつければいいと思いますが200g以上は重くなるので良く持ち運びをする人は注意した方がいいでしょう。

またスタイリッシュなデザインも損なわれるので、その辺を許容できればいいと思います。

僕もMacを買ったときに一緒にケースを買いましたが重すぎて3日で断念しました。

持ち運ぶときは裸だと傷がついてしまうのでWraplusのスキンシールを貼り、スリーブに入れて利用していました。

wraplus for MacBook Pro 15 インチ [ブラックカーボン] スキンシール フィルム ケース 2018 2017 2016
ハードケースは重すぎるからいやだ!だけど裸では使いたくない。最終的に行き着くのがスキンシールです。

ぼくも Wraplusのスキンシールを1年ほど使っていました。WraplusはMac以外にもiPhoneやiPadなどのスキンシールも販売しており品質もものすごくいいのでお勧めできるメーカです。

ハードケースと違いシールなので、落下した時の衝撃からは守れませんが、こまかな傷からはしっかり守ってくれます。

多少雑に使っていても傷がつかないので安心感があります。

ですが僕はスキンシールをやめました。理由は飽きたからです。今は裸で使っています。最終的に外すのならば買わなくてもよかったのでは?と思いました。

傷から本体を守れる点と、気分転換にはいいなぁと思います。

安物キーボードカバー

Macを購入した人の多くがキーボードカバーを買うと思います。特にMacbookシリーズはバタフライキーボードを採用していることもあって、ホコリや細かなゴミに弱いです。

だったら尚更、必要じゃないか!と思われるかもしれませんが、僕的には必要ありません。

その理由は、僕もMacbook Proを購入したときに2000円くらいのキーボードカバーを購入しました。

カバーをつけることで確かに、ゴミの進入は防げました

ですが、問題はそこじゃありません。タイピング時に問題があったのです。

カバーのせいでキーが跳ね返った感触がわかりづらいので、高速にタイピングするとかなりの確率でタイプミスします。しかもタイプ中にカバーがずれてしまい修正する手間がかかりました。

いいカバーは薄型で、テープのようなもので固定できるようですが、僕が使っていた安物はただ乗っけているだけなので使い物になりませんでした。

たとえテープで固定できてもMacbookのキーボードは薄すぎて引っ掛かりが少ないので、タイプ中に外れるかと思います。

結局、数日で使用しなくなりました。

それでも必要だ!と思う人は購入したらいいと思いますが、Macbookには合わないと思います。

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折り畳みキーボード

これは買う人は少ないんじゃないかと思いますが、折りたたみ式のキーボードです。

折り畳めるタイプは大体が格安で、Macbookに搭載されているキーボードの足元にも及ばないので買わない方がいいです。

買うならHHKBのキーボードにしましょう。

PFU HHKB Professional JP Type-S 白 PD-KB420WS 取り寄せ商品

端子の種類が少なすぎるUSBハブ

Macbookを購入したら、必ずハブが必要になります。まだまだUSB-C端子の普及には時間がかかるので変換するアダプタが必要です。

Macを購入したときにありがちなのが、使えればいいからと安いハブに手を出すパターン。

格安なものはUSB-A(USB端子)のみしかついていないものも売っていますが、それだけでは、のちのち不便です。

最低でも、

  • SD
  • HDMI
  • USB

この3つの端子を満たすハブを選んでください。

この3つは最低条件です。これがないといろいろな場面で困ります。

無くてもいいけどあったら便利な端子は

  • MicroSD
  • LAN
  • D-SUB端子

この3つは使う機会は少ないですがあったら便利です。

これらの機能が全て入ったモリモリ仕様の高級ハブも売っていますが、予算と相談して購入すればいいと思います。

くれぐれもUSBしかついていないハブは買わないように!!!!

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Adobeのサブスクリプションや有料ソフト類

さあ、何か始めるぞ!と勢いでMacを買う人にありがちなのが、とりあえずAdobeの有料プランに入らないと!という人

ブログ素材を加工するのにPhotoShopが必要!YoutubeやるからPremia Proが必要と思い年契約を結んでしまうパターン。僕のことです。

本業として、そのツールが必要ならば問題ないのですが、とりあえずやってみようという感覚で始める人が有料サブスクを契約するのは危険です。

まず、続くかわからないのに年契約をしてもいいのか?途中解約してもお金は戻ってきません。

一度契約したらコストがかかるので、しっかり試算した上で契約しましょう。

僕はAdobeのLightroomとPhotoshopが使えるプランを年契約していましたが、画像編集くらいなら他のフリーソフトでも代用できることに気づいたので、途中解約した経緯があります。

自分がやりたいことがフリーソフトでまかなえるか?考えた上で決めましょう。僕のお勧めは年契約じゃ無く月払いがあるならそちらの方がいいです。

年契約よりも多少は値段が上がりますが、いつでも解約できることを考えるとお得かと思います。

ある程度自分がやりたいことが軌道に乗ってきたら、年契約を結べばいいと思います。

まとめ

必要だと思って買ったものが実はいらなかった、なんて話よくあることです。

メリットがあるから購入すると思いますが、買った後も維持、メンテナンスにコストがかかる場合もあるので、Macを買ったからと言ってうきうき状態でAmazon巡回はやめましょう。

ですが、使ってみないとわからないものも多々あるので一概には言えませんが。

良いMacライフを

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