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第2世代  Apple Pencil レビュー  第1世代と比べて超絶使いやすく進化

今更ながら、Apple Pencil2を買ってしまいました。

本来はiPad Proとセットで買うのが普通ですが、割と高いので購入に踏み切れなかったんですよね〜。

あと、初代のApple Pencilも持っていたのですが、使わなくなって処分した経緯があったので、必要ないかな〜と思って避けていました。

でもやっぱり新型ということで、使ってみたいを抑えることはできませんでした。笑

色々、理由をつけて「お絵かきするから」とか「写真編集したいから」と自分を納得させ、無理やり購入しました。

まあ、不要になったら売ればいいしと思って、買ったのですが、誤算でした。

一言で言うと、最高すぎる! 

なぜもっと早く買わなかたのかと後悔。買うか買わないか悩んでいたのが馬鹿馬鹿しいです。

皆にも、このApple Pencilの魅力を伝えるべくレビューしたいと思います。

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初代と第2世代型の違い

まず初めに初代Pencilと第二世代Pencilの違いを見ていきましょう。

互換性

第2世代Apple Pencilは2018年発売のiPad Proシリーズしか対応していないので注意が必要です。(2019/4現在)

先日発売されたiPad mini5iPad Air 3rdは初代のApple Pencilが対応しています。

第2世代 Apple Pencil 初代 Apple Pencil
iPad Pro 11インチ iPad Air (第3世代)
iPad Pro 12.9インチ(第3世代) iPad mini(第5世代)
iPad Pro 10.5
iPad(第6世代)
iPad Pro 12.9(第2世代)
iPad Pro 12.9(第1世代)
iPad Pro 9.7

外観仕様

驚くことに第2世代は直径、重量はそのままに、長さだけが短くなっています。

第2世代 Apple Pencil 初代 Apple Pencil
長さ 166 mm 175.7 mm(キャップ先端まで)
直径 8.9 mm 8.9 mm
重量 20.7 g 20.7 g

初代Apple Pencilに不満だったところ

絵を描いたり、メモを取ったりと常にiPadと一緒に持ち歩いて使っていた初代Apple Pencil

ペンとしての使い勝手は最高でしたが、それ以外のところに不満がありました。

充電時のコレじゃない感

Pencilを充電する方法は2つあります。

1:Lightningに変換端子を取りつけ充電

Lightningに変換端子を取り付けるのが少々手間ですが、この充電方法に関してはいたって普通。乾電池タイプよりはるかにいいです。

2:本体に直刺し充電

!?

これがイマイチなんですよね。本体から給電させるのはいいとして、流石にLightning直差しはありえないです。

見た目も違和感がありますし、何より端子部分に少し力をかけると折れそうで怖いです。

直刺し充電している時にペンシルに力を加えれば間違いなく壊れます。

このやり方はAppleらしくないな〜と思って使っていました。

充電キャップがすぐ取れる

Pencil上部の充電用Lightning端子を保護している充電キャップが取れやすい。

バックの中にiPadとPencilを入れて持ち歩いていましたが、いつもキャップが取れていました。

これが地味にストレスで、家の中で行方不明ともなると発狂ものでした。

Amazonとかにキャップをなくさないように本体に固定するアタッチメントのようなものも売られていたので、買っておけばよかったと後悔してます。

転がりやすい

鉛筆のように多角形ではないので、机の上に置いたら転がります。

転がって落ちて、さらにキャップが吹っ飛ぶダブルパンチに何回イライラしたことか。

キャップが吹っ飛んでソファーの下に入り込んだときは、イライラを通り越してため息が出たくらいです。

おそらく初代Pencil使いは一回は経験していると思います。

結局手放すことに

結局買って数ヶ月で手放しました。

ペンシルの性能としては申し分ないのですが使い勝手が悪すぎました。

でも、色々遊ぶことができたのでよかったと思います。

ちなみにApple Pencilはリセールバリューがすごく高いので売るときも高値で買い取ってくれます。

買ったときは確か12000円くらいしたと思いますが、9000円くらいで買い取ってもらうことができたので実質3000円レンタルみたいな感じですかね。

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Apple Pencil 2 の主な用途

一度手放したにも関わらず、手を出してしまったApple Pencil2。

僕が実際にどんなことに使っているのかご紹介します。

写真のレタッチ

Adobe Lightroom CCやフォトショップを使って写真のレタッチをしています。

写真を撮ってすぐにその場で編集できるのですごく便利です。 フォトショップと組み合わせて使えば、パソコンと同等レベルの編集が可能です。

Pencilを使えば、細かい部分の修正(シミ消し)が簡単にできるのでかなり重宝しています。

自宅のLightroom Classicと同期する設定にしているので、iPadで編集してそのままパソコンに自動保存してくれるので家に帰って修正する手間が減りました。

塗絵、画像加工

Color Splashというアプリを使えば、上絵のように一部分だけ色をつけたり、色を抜くことができます。

塗りたいところを塗り絵のようにPencilでカキカキするだけでオシャな写真を作ることができます。

普段は滅多に使うことはないですが、塗り絵をしているようで結構面白くてハマります。

Color Splash for iPad - Pocket Pixels Inc.

ペン習字の練習

おそらくiPadでこんなことをやっているのは僕くらいだと思っていますが、ペン習字の練習に使用しています。

お手本はネットにたくさん転がっているので、Split Viewをつかって左にお手本、右にメモ帳を用意して練習しています。

Apple Pencilは筆圧にも反応するので結構本格的に書くことができます。

これが、案外面白くて暇なときは数時間やることもあるくらいです。笑

Apple Pencil 2から持ち手部分をダブルタップすることで、ツールを切り替えられる機能がついたので、消しゴムなどよく使う機能を登録していれば間違ってもすぐに修正することができて楽です。

iPad用のペン習字アプリが出るまでこれで我慢します。(誰か作ってくれないかなぁ?)

イラスト

絵を描くのは苦手ですが、たまにイラストを描いたりしています。

プロ絵師のような絵を描くのは僕の技量では厳しい(無理)ですが、ブログのアイコンや簡単なイラストくらいは書けるようになりたいので練習中です。

使用しているアプリ
Adobe Draw
Sketches
Pro Create

初代と比較してApple Pencil2の良いところ・悪いところ

ダブルタップでツールの切り替え

ちょうどPencilを握りこむ部分にタッチセンサーが埋め込まれており、ダブルタップでツールを切り替えることができます。

アプリごとにツールを設定できるのもGoodです。

マグネットで本体に吸着 & 充電

iPad本体にマグネットが埋め込まれており、このようにパチッと吸着。

さらに充電までこなし一石二鳥。

iPad側のマグネットも強力なので簡単には落ちません。

初代と比べて書きやすい

初代Pencilと比べると第2世代は格段に書きやすくなりました。

本体の長さが短くなって取り回しがしやすくなったというのもありますが、鉛筆のように側面に角ができたのもポイントです。

おかげで長時間使用しても疲れなくなりました。

ちょっと値段が高い

第2世代 Apple Pencil 初代 Apple Pencil
価格(税別) 14500円 10800円

税別で14500円はちょっと高いと思います。

このくらいは高くないと元は取れないのかもしれませんが、ちょっと敷居が高く感じますね。

できれば、初代Pencilと同じくらいの価格にして欲しいですね!

まとめ

第2世代となったApple Pencilは、初代と比べてより使いやすく進化していると感じました。

初代Pencilで感じていた不満が改善されているので、これからも長く付き合っていけそうです。

もし、iPadを持っていてApple Pencilを買おうか悩んでいる方がいたら、是非ともお勧めしたいです。

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