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[2018]グッドデザイン賞を受賞したガジェットたち
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グッドデザイン賞とは?

グッドデザイン賞とは、デザインによって暮らしや社会をよりよくしていく活動で、1957年の開始しました。

製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、形が有る、無しに関わらず様々なものごとに送られ、人が何らかに理想や目的を果たすために築いたものごとを捉え、その質を評価、顕彰します。

デザインの力で、社会を豊かに、創造的に生きられることを目的としています。

グッドデザイン賞の理念とは?

グッドデザイン賞は、デザインの優劣を競うのではなく新しい「発見」を見つけ、社会と「共有」することで、次なる創造へとつなげていくという仕組みです。

デザインがいいからといって受賞できるということではありません。

グッドデザイン賞では、「グッドデザイン賞の理念」というテーマに基づいて選定されます。

  • 人間(HUMANITY) もの・ことづくりを導く創発力
  • 本質(HONESTY) 現代社会に対する洞察力
  • 創造(INNOVATION) 未来を切り開く構想力
  • 魅力(ESTHETICS) 豊かな生活文化を想起させる想像力
  • 倫理(ETHICS) 社会・環境をかたちづくる思考力

[4K有機ELテレビ] ブラビア(R) A9Fシリーズ

まるで、一枚の板のようなデザインは見ているだけで絵の中に入っていけそうな感じを醸し出しています。

量販店でも、様々な有機ELテレビが売っていますが、やはり一番目を引くのはSonyのテレビですよね!

薄さといい、色の表現力といい圧倒的な存在感を放っています。

テレビとしてというより、デザイン家具のような存在になりつつあると感じるのは僕だけでしょうか?

絵のように壁掛けして配置したいものです。

普段テレビをあまり見ない人でも、部屋のインテリア家具として買ってしまいそうなデザインはもはや家具といってもいいのでは?

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[35mmフルサイズ一眼レフ][PENTAX K-1 アップグレードサービス

PENTAX K-1といえば、数年前に発売された一眼レフ、なぜ今年になって受賞したのかと思って調べてもみたら、デザインではなくサービスが評価されて受賞していることがわかりました。

冒頭でも説明していますが、グッドデザイン賞とは「もの」としての存在は関係なく、もの以外のサービスや活動も評価の対象となります。

アップグレードサービス概要

本サービスは、PENTAX K-1(2016年4月発売)をご購入いただいたお客様を対象に、有償でメイン基板を交換し最新機種のPENTAX K-1 MarkⅡ(2018年4月発売)と同等の性能にアップグレードできるものである。従来のモデルチェンジによる新製品販売とは全く違い、お客様がお使いの愛着ある製品はそのままで新製品同等の機能と性能を備えることができるという、新しいモノづくり時代の提供形態である。本アップグレードにより、高感度性能やAFの合焦スピードと追従性が格段に向上し、更には手持ち撮影時の微小な揺れを利用して超高精彩画像を生成する機能など、まさに最新機種へと生まれ変わらせることができる。

カメラは使えば使うほど愛着が湧いてきますよね。

ですが、機能は日進月歩で進化しているので、買い替えを余儀無くされ、仕方なく手放さないといけない場合もあります。

そんな時、外装はそのままで、中身だけアップデートしてくれるとなると自分の愛機を長く大事に使うことができますよね。

こうゆうサービスはもっと増えて欲しいものです。

[エンターテイメントロボット] アイボ

家庭の中で、人との繋がりを持って、育てる喜びや愛情の対象となるエンターテイメントロボットで、本体に搭載されているさまざまなセンサーが周囲の状況、人を理解します。

処理した情報はクラウド上のAIで処理され、ふれあいを重ねることでユーザーとの絆をより深めることができる、まるで生き物のようなロボットです。

従来のaiboと違い、クラウドで情報を処理していくので、今後もさらに進化してはずです。

人と意思疎通ができるようになる日も近い....

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