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MacBook Pro 3画面化計画 マルチディスプレイで仕事効率化

すけたろう
Macbookをマルチディスプレイにする方法を知りたい
ケーブルの接続方法は?
どんな物が必要なの?

 

こんな悩みを解消します。

記事一覧

ディスプレイの最適な配置を考える
どんなケーブルが必要か?

 

先日DELLのワイドモニターを導入して快適なブログライフを送っています。

モニター1つ増えるだけでも、作業領域が広くなるので、ブログの執筆や、画像編集が捗ります。

現状Mac+ワイドディスプレイの2画面構成ですがさらに作業効率を上げるために、ワイドディスプレイをもう一枚追加し、3画面環境を構築します。

iPadも加えることで4画面化も可能です。

Sidecarという機能を使うとiPadをMacのサブディスプレイにすることができます。

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現状のモニター構成

現状の構成はMacbook Pro +DELLの2画面構成です。

基本はMacBook Pro をメインで使い、DELLのワイドディスプレイはサブ的に使用しています。

下記のような使い方をしています。

Macbook Pro(メイン)
画像編集
記事の執筆
ネット巡回
DELLワイドモニター(サブ)
Finderの表示
画像圧縮ツール
ブログのプレビューなど
ツイッター

ワイドディスプレイを縦に使えば、ブラウザ全体を表示できるので記事のプレビューが見やすくなります。

EIZO EV2450を追加

もう一台モニターを追加するということで、EIZOのEV2450を選びました。

なぜEV2450にしたかというと、いくつかの理由があって、まず一つが目が疲れないということです。

EIZO FlexScan 23.8型 カラー液晶モニター ブラック EV2451-BK 目安在庫=○
1日のうちに何時間もパソコンの前で作業すると必ず目が痛くなってきます。

目の疲れが頭痛や肩こりの原因にもなっているので、目の負担が少ないEIZOさんのディスプレイにしました。

もう一つの理由が、表示される色が正確だからです。

EIZOのディスプレイは出荷時にキャリブレーションをしているので、色が現実に近い色にセットされています。あと単純にパネルの質がいいです。

写真を編集するときは出来るだけフラットな色で手を加えたいので、色の正確性は重要です。

EIZOのディスプレイといってもゲーミングからカラーマネジメントまで幅広いですが、EV2450はEIZOの中でもど標準なモデルになります。

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最適な配置を考える

ディスプレイも無事に入手したので画面の配置考えていきます。

案1:縦ワイドをサイドに配置

メイン:MacBook Pro

サブ:DELL(P2419HC)

サブ2:EIZO(EV2450)

メインはMacbookでサイドをワイド×2の構成です。

ワイドを縦にすることで配置スペースを最小限にとどめつつ、サイドエリアも有効に使うことができます。

マウスの移動距離も少ないので作業効率アップは間違いなしですね。

ですがEIzoのモニターをサブに使うのはもったいないかも。

案2:一般的な配置

メイン:MacBook Pro

サブ:DELL(P2419HC)

サブ2:EIZO(EV2450)

Macbookを手前に持ってくるスタイルです。

不要なFinderやアプリケーションを上のサブディスプレイに逃がせるのでかなり使いがっては良さそうですが、ベゼルが中心にくるのが気になります。

ウルトラワイドなディスプレイならありかもしれないですね!!

案3:ノートをサブにするスタイル

メイン:EIZO(EV2450)

サブ:DELL(P2419HC)

サブ2:MacBook Pro

最終的にこのスタイルに決めました。

メインは目に優しいEIZOを使い、サブにDELL(縦)とMacbookを使うことにしました。

縦画面にブログのプレビューを表示しMacbookの方にはツール類を表示することで画面の切り替えを出来るだけ少なくすることができます。

一つ問題があるとすると、外部キーボードを使わないと変な姿勢でタイピングすることになることです。

僕はAppleのマジックキーボードとHHKBというキーボードを使っています。

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どんなケーブルが必要?

まずはMacBookからメインディスプレイへ接続するケーブルを準備します。

EV2450のディスプレイはUSB-Cに対応していないのでUSB-C⇄HDMI端子を使うことにしました。

長く安心して使いたいのでAnker製を選びます。

DELLへのディスプレイへはUSB-C⇄USB-Cが使えるので既存のものを使用します。

必要なケーブル

1:USB-C to USB-Cケーブル
2:USB-C to HDMIケーブル

断線予防は入念に

スパイラルチューブでケーブル強化

ケーブルも長く使っているといつかは断線します。

ケーブルを出来るだけ長持ちさせるために、スパイラルチューブを使用します。

一度は目にしたことがあると思います。学校やオフィスで使われていますよね!

スパイラルチューブでケーブルを保護することによって、ケーブルへのストレスを減らすことができます。

アマゾンでも購入できますが、ホームセンターで直接買ったほうが安いです。

短いチューブは100均でも入手できます。

5mで500円ほどで購入可能です。

このようにケーブルに巻くだけで、外部からのストレスをシャットアウトし、折り曲げにも強くなります。

ケーブルモールを使って配線を隠す

スパイラルチューブで保護した後はケーブルモールを使って配線を隠します。

モールを使えば、お掃除も楽になりますね!

このように配線をモールに入れて

蓋をするだけ!

配線を隠すことができるので、デスク周りのインテリアを崩す心配もありません。

こちらもホームセンターで一本200円ほどで買うことができます。

USB-Cハブを使ってもOK

USB-HDMIケーブルじゃなくてもUSB-CのハブでもHDMI端子があればディスプレイに接続することができます。

残念ながら僕が持っているハブは、ディスプレイ用の端子がついていないので、この方法は諦めましたが、HDMIやD-sub端子があれば繋ぐことができます。

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雷対策に雷サージ付きコンセント

電源まわりは非常に重要です。

もし、雷が落ちて、家中のコンセントに大きな電流が流れるとパソコンやモニターを壊してしまう可能性があります。

電子機器を雷から守るためにも雷サージ対応の電源タップを導入しましょう。

僕の家ではFurmanという米メーカのタップを使用しています。

Macは壊れた時の修理費用が高額なので保険の意味でちょっといいタップを使っています。

もし、雷が落ちて過電流が流れた場合、保護回路が作動して電源が落ちるしくみになっています。

すけたろう
パソコンに過電流が流れる前に電気をシャットアウトしてくれます。

まとめ

実際に3画面を使ってみて、最高に満足しています。

作業領域が広くなることで、今まで隠れていたアプリを配置できるので、作業効率が、かなりあがりました。

作業エリアは広ければ広いほういい!これに限ります。

今回はフルHD2枚でトリプルディスプレイ環境を構築しましたが、その内4K,5Kを使ったマルチディスプレイにも挑戦しようと思います。

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