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[2019]スマホケースの選び方 あなたにベストなケースは?

スマートフォンのケース選びって結構悩みますよね?

種類も沢山あって、どれを選んだらいいのかわからない方もいるのではないでしょうか?

そんな方に、「自分に合ったスマホケースの選び方」をご紹介したいと思います。

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ケースは大きく3つの種類に分かれる

ケースは大きく3つの種類に分ける事ができます。

機能性を重視したもの

・手帳タイプやバッテリー内蔵型などの機能性に優れるもの

保護性能を重視したもの

・耐衝撃ケースや防水ケースなど保護性能が優れているもの

その他

・ガラスコーティングなどの特殊処理

自分の用途に合ったものは?

ケースを選ぶときは大体の人が「デザイン」で選ぶと思いますが、肝心のケースとしての性能が低いとスマホを守る事ができません。

最近のスマートフォンは一つ一つの部品が高額なので、もし壊れて修理に出すとなるとかなりの痛手です。

「デザイン性」も重要ですが、「ケースとしての保護性能」を満たすものを選ぶようにしてください。

また、海に行くときは「防水タイプ」、「アウトドアで使用するならタフなケースを」というようにTPOに合わせて使い分ける事も重要です。

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機能性重視

手帳タイプ

本体保護性能:★★★★☆

耐久性:★★☆☆☆

価格:★★★★☆

ケースの種類の中でも、もっとも価格帯の幅が広いのがこの手帳タイプです。

下は千円台から、上は数十万クラスのケースが存在します。

有名ブランドが手がけるケースは女性にとくに人気で、機種によっては数ヶ月入荷待ちとなる場合も。

本体の素材が合皮、本革のものが多く、値段に比例して皮の質感が良くなります。

本革の場合、定期的な手入れが必要で、怠ると「シワ」「ヒビ」の原因となるので要注意です。(特に冬季や空気が乾燥しやすい時期)

本体内側にポケットがついているものが多く、カード類、鍵、マネークリップなどを収納する事ができます。

気をつけておきたいのが、スクエアな形状は手にフィットしづらく、ふとした拍子に落としやすいので、操作する際は、十分に注意しましょう。

カード収納タイプ

本体保護性能:★★★★☆

耐久性:★★☆☆☆

価格:★★★☆☆

手帳タイプのケースでもカードを収納できるので、カード収納タイプといえばそうですが、こちらでは、本体裏側に収納できるタイプのもので説明します。

ケース裏側が、薄い箱のような形状になっており、Suicaやクレジットカードを収納する事ができます。カード以外にもマネークリップや鍵なども収納可

約1〜3枚のカードを収納する事ができますが、重ねて使用するとエラーになる場合があるので、複数枚、収納を考えている方は、使うたびに取り出して使用することをお勧めします。

また端末側がモバイル決済に対応している場合、2重決済になる場合があるので注意が必要です。

手帳タイプよりも「スタイリッシュにカード類を収納したい」という方にお勧めです。

バッテリー内蔵タイプ

本体保護性能:★★★★☆

耐久性:★★★☆☆

価格:★☆☆☆☆

最近のスマートフォンは一昔前に比べるとバッテリーの容量が大きくなっていますが、高負荷な使い方をすると、いくら大容量でも、すぐに底をついてしまいます。

Youtubeで4K動画を再生したり、FPS最大でPUBGをするならば、バッテリー0%は余裕です!

そんな時にバッテリー内蔵型ケースがあると、電池残量の心配は要りません。

機種にもよりますが、大体1回から1.5回ほどバッテリーを充電することができます。

普段からモバイルバッテリーを持ち歩いている人はこちらの「内蔵型ケースで」一本化してみてはどうでしょうか?

デメリットはケース自体が分厚く重いことです。バッテリーを積んでいるので、しょうがない事ですが....

Qi内蔵タイプ

本体保護性能:★★★☆☆

耐久性:★★★☆☆

価格:★★★☆☆

最近のiPhoneにはワイヤレス充電(Qi)が搭載されているので、こちらのタイプのケースは不要ですが、iPhone7やそれ以前のモデルなど、ワイヤレス充電機能が付いていない端末でワイヤレス充電を試してみたいと思う方にお勧めです。

ただし、Qiを使って充電する場合、本体がものすごく熱くなるので、注意が必要です。

充電時間もそれなりですので、気長に待ちましょう。

本体保護重視

ソフトケース

本体保護性能:★★★★★

耐久性:★★☆☆☆

価格:★★★★★

いろいろな種類のケースがある中、誰しもが一度は使った事があるのではないでしょうか?

安価なものが多く、最近はダイソーSeriaなどでも発売していますよね。

肝心の保護性能も抜群で、落下させてもしっかりと衝撃を吸収してくれます。

サイドが柔らかく滑りにくいので、落とす心配も少ないですね!

反対に柔らかすぎてポケットに入りにくいという問題もありますが。

「どのケースを選べばいいかわからない」という方はこちらのソフトケースを選ぶことをお勧めします。

ハードケース

本体保護性能:★★★★★

耐久性:★★★★☆

価格:★★★★☆

ケース界のスタンダードこと「ハードケース」。

素材にはポリカーボネイトを使ったものが多く、日常使いではそうそう壊れません。

最近では、割れやすいとされる角部をゴムラバーのような素材で覆うことにより、落下時の衝撃を和らげるものも増えてきました。

価格も比較的安価でこちらも、ダイソーSeriaで売っています。

複数買って、気分に応じて着せ替えるのもアリですよね!

入門用ケースにおすすめです!

バンパータイプ

本体保護性能:★★☆☆☆

耐久性:★★★★☆

価格:★★★☆☆

ケースの中では比較的珍しい分類ですが、バンパーケースという究極のミニマリズムなケースがあります。

このケースはバンパーのようにサイドだけを保護する仕組みになっています。

実際、落とした時は高確率で角から落ちるので理にかなった構造ですね。

覆うタイプのケースと違い、サイドしか保護しないので、スマホ本来のデザインを崩したくない方はこちらのケースをお勧めします。

アルミやステンレスのバンパーケースは最高にクールです!!

耐衝撃タイプ

本体保護性能:★★★★★

耐久性:★★★★★

価格:★★☆☆☆

耐衝撃タイプと言っても様々なものがあり、ハードケースとソフトケースを組み合わせ二重構造にしたものや、内部にエア層を設けることで、衝撃を吸収させるものまで幅広いです。

なかでも米軍MIL規格に対応したものが人気です。

米軍MIL規格とは

落下高さ122cm落下方向26方向(8角、12稜、6面)の製品落下試験をクリアすることと規定された、米軍採用品の選定に用いられるアメリカ国防総省が定めた試験法規格「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」など

MIL規格に対応といえばURBAN ARMOR GEARなどが有名ですね。

こちらの耐衝撃ケースを使用することで、いかなる衝撃から守る事が可能です。

スポーツアウトドアなどアクティブにスマートフォンを持ち出す方は是非お勧めです。

全面保護タイプ

本体保護性能:★★★★★

耐久性:★★★★☆

価格:★★★☆☆

ハードケースで全面を覆うこのタイプを使用すれば、落下時に画面を割る確率を限りなく低くできるでしょう。

最近のスマートフォンは高性能な分、一つ一つの部品料金が高価です。

とくに液晶が有機ELを使っていたり、感圧パネルを使っている場合は修理するとなるとかなり高額になります。

例えばiPhone XSの画面割れをアップルケアなしで修理すると

AppleCare 有 ¥3400
AppleCare 無 ¥31800

これだけの料金がかかってきます。(iPhoneユーザーの方はAppleCareに入りましょう。)

ガラスフィルムだけでは心配という方はこちらのケースで「完全防備」することをお勧めします。

防水タイプ

本体保護性能:★★★★★

耐久性:★★★☆☆

価格:★★★☆☆

最近のスマホは防水性能なんて当たり前!

と思っている方もいると思いますが、防水だからといって、なんでもかんでも、沈めていいわけではありません。

スマートフォンでいう「防水性能」とは真水に対しての防水性能であり、海水やお風呂の水などは想定されていません。

もし、海、川で使いたい場合はこちらの防水タイプのケースをお勧めします。

防水タイプのケースは2種類あり、がっちり全面保護のハードケースタイプとスマホを袋に入れるタイプがあります。

全面保護のハードケースタイプは比較的高価で、見た目もごつゴツくなりがちです。

安いものもありますが、防水性がいいとはいえないものもあるので、購入する際はレビューや評価を確認しましょう。

スマホをに入れるタイプの防水ケースは安価で購入する事ができるので、夏に海水浴やプールに行くような、たまにしか使わない場合こちらのケースをお勧めします。

その他

本体ガラスプロテクト加工

本体保護性能:?????

耐久性:?????

価格:★★☆☆☆

コーティング剤を購入し、自分で加工する場合専門業者のサービスを利用するという2つの方法があります。

車に使うガラスコーティングのような特殊なクリアを本体に纏わせる事で傷や汚れから守る事ができます。

コーティングを施しても、落下などで生じる強い衝撃には耐えられないので、ケースは必要です。

保険のようなつもりで、利用すると良いと思います。

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