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VBAを始めようと思っている方へ、最短で習得するコツ

「VBA」を始めたいと思っているかたへ

今回はVBAスキルを出来るだけ速く習得するコツを書いていきたいと思います。

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教則本は後で買え

VBAを勉強するにあたって、まず始めに必要なものが「先生」です。

近くに教えてくれる人がいるのなら、この話は終わりですが多くの人は、インターネットで調べたり、本屋さんで参考書を購入したり、ルールを教えてくれる「先生」を見つけることから始めるとおもいます。

その中でも、大体の人がまず始めに本屋で、VBAの参考書を買うと思いますが、

ちょっと待ってください。

まずはインターネットで調べてから

参考書を買う前にまずは、インターネットで調べてからにしましょう。

僕が参考にしたお勧めのVBAサイト

[blogcard url=”http://officetanaka.net″]

VBAは色々な人がチャレンジしていることもあって、たくさんのネタが落ちています。

Googleで「VBA やりかた」、「VBA 初心者」と検索するだけで、初心者にもわかりやすく解説してくれているサイトを見つけることが出来ます。

僕は、初めから本を買って勉強したのですが、本に書いてある内容が難しすぎて、途中で挫折した経験があります。

最終的には自力で学習したのですが、もし、ここで諦めていたら、何冊か買った本が無駄になるところでした。

最初はネットで調べ、ある程度スキルがついてから参考書を買うことをお勧めします。

参考書を買う前にまずはネットを調べて!

基礎を徹底的に!

スポーツでも基礎が大切なように、VBAでも重要になってきます。

基礎が不十分だと、後々必ず躓きます。

文法、意味をしっかり理解してから次に進みましょう。

近道はありません。

基礎は徹底的に!理解するまで何度も反復

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ネットのコピペはNG!手打ちで打つ練習を

ネットでは様々な人が書いたコードが手に入りますが、あることをするだけで「何倍も」上達スピードが違います。

それは、コピペをしないことです。

コピーして、ペーストしてもコードは動きますが、肝心の仕組みが頭に入っていません。

自分で、書くことによって色々な発見や、文法の理解を深めることが出来ます。

僕もコピぺばかり繰り返していたのでApplicationという単語すら書けませんでした。

出来るだけ自分の手でタイピングしてください。(タイピングスキルも上がるはずです。)

自分でタイピングする

同じ意味でも様々な書き方がある

プログラムの書き方に正解はありません。

一つのプログラムにしても色々な書き方があります。

日本語でいうと言い回しみたいなものですね!

いろいろな書き方を覚えていると、無駄がない、綺麗なコードが書けるようになります。

様々な書き方に慣れる

コードを書いて慣れる

最初のうちは、思うようにタイピングが進まないと思いますが、とにかく書いて慣れることです。

書きまくっていれば、いつの間にか慣れてきて、理解力も上がります。

本に書かれている例の転写でもいいので、書いて慣れる事が重要です。

とにかく多くのコードを書いて慣れること

諦めないこと

もっとも重要なことは諦めないことです。

初心者のうちは何度もやめたくなると思いますが、諦めたら習得できないまま終わってしまします。

もし、つまずいたり、嫌になった場合は少し時間を置いてみましょう。

少しずつでも前に進むことができれば、いずれできるようになります。

諦めないこと、続けていれば必ずできる!

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