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3食は食べ過ぎ? 2年半、1日2食生活を続けてわかったこと
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みなさんは1日のうちに何回の食事を取っていますか?

朝、昼、夜、たまに寝る前も?

ダイエットをしている人はそうはいきませんが
大抵の人は規則正しく3回〜4回ほど食事をしているかと思います。

僕も食べることが好きなので、二十歳くらいの時は3、4食…いや、もっと食べていました。

休日ともなると、5、6食は余裕です。

毎日4000kcal-5000kcalは摂取していたと思います。

仕事のストレスもあり、食べて満たされることが当時の生きがいでした。

そんな僕ですが、2年半前にあることがきっかけで、1日2食生活へと変えました。

2食とはいっても朝と夜しか食べない生活です。

昼ご飯は食べません。

毎日決まった時間に朝と夜の2回だけ食事をします。

1日2食生活を続けてわかったこと、変わったことを書きたいと思います。

昼ご飯を食べなくなった理由

僕は普段、サラリーマンとして会社に勤務しています。

朝から夕方まで8時間勤務の普通のサラリーマンです。

12時になるとお昼休憩があるので、いつも食堂へ昼ご飯を食べに行くのですが
その食堂が僕の職場から少し遠く、距離でいうと100mほど離れていました。

この100mが案外遠くて毎日歩くのがめんどくさいんですよね。

「たった100mじゃん」「俺は車使わないと食べに行けないよ」など

他の会社の方からすると会社に食堂があるだけでも...と思われるか方もいるとは思いますが、近すぎず遠すぎない絶妙な距離にいつもモヤモヤするんですよね。

ある時、仕事の都合で職場が移動になり食堂がますます遠くへ…

しだいに食堂へ向かうのが億劫になりやがて行かなくなりました。

その時は昼ご飯を抜くことなんて微塵も考えてなかったので、しばらくは自席でコンビニの弁当や菓子パンを食べていました。

ある時、朝寝坊して、コンビニに寄る時間がなく、昼ご飯を買うことができませんでした。

その時は食堂で食べればいいか〜と思っていましたが、結局、昼になったら食堂へは行かずに自販機で買ったコーヒーを飲んで過ごすことに..

この時なぜ行かなかったのかわかりませんがコーヒーを飲んだことは覚えています。

昼休みもあっという間に終わり、たまっていた業務をさばくことに、

ここでいつもと違うある違和感に気づきます。

「あれ、眠くない。」

「全然眠くないぞ!」

いつもは、昼ご飯を食べて少し、休憩して〜からの業務という流れで仕事が始まった時にはちょうど消化真っ最中

頭の中がどんよりしてきて、まぶたが重くなり超絶眠くなります。

まあ普段夜更かしをしているということもあるのですが..

ですがこの時は違いました、全く眠気がなく、頭の中もかなりクリア、コーヒーのカフェインも効いていることもあり、脳は半覚醒状態!

この感じ、どう説明したら良いか

スーパーサイヤ人にでもなったかのような感じです。

昼ご飯をたべないとよく「力が出ない」といいますよね。

むしろ食べない方が調子いいじゃん!!

この日は超仕事が捗りました。集中力が全然途切れないんですよ!

黙々と目の前の仕事に没頭していました。

この時、僕は気づきます。「お昼食べない方がいいのでは?」

でもなぜ、このようなことが起こったのでしょう。

・この時たまたま調子が良かった。

・昼ご飯を食べないことで、内臓が休まり体の調子が良くなった。

・胃に何もない状態でコーヒーを飲んだから?

・消化に費やすエネルギーを他に回すことができた?

何が正解かはわかりませんが普段から飽食気味の生活を続けていたら

臓器が休む時間がないことは事実です。

このままでは、体がボロボロなってしまうと考え

これを期に食生活を見直そうと決めました。

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昼ご飯を食べない生活を始める

昼ご飯を食べない生活を続けて、始めた頃は、わりときつかったです。

普段食べていたものを食べなくなるので胃が寂しい感じがし

コーヒーやお茶を飲んで、ごまかしても、午後3時くらいが限界でさらに我慢していると体が痺れたような感じがして、フラフラしてきます。

とくに体力を使う仕事をすると高確率でこの症状が出ました。寝不足の朝のような感じに近いです。さすがにやばいと思った時は軽くつまみますが..

体重もかなり減りました。

もともと僕は痩せ型の分類なのですが一ヶ月で3kgくらいは落ちたと思います。

いきなりガクッと落ちたので、自分でも驚きました。

ちなみにもともとは59kg ⇨56kgまで落ちました。

それ以上は落ちることはなく今でもその体重をキープしています。(骨と皮しか残っていません)

昼ご飯を食べない生活を始めて半年

半年たつと、だいぶ体も慣れてきました。

半年という期間も結構曖昧ですが、この生活を始めた時が夏で、その年の冬には「食べないことが当たり前になっていた」そんな感じの記憶がうっすらあります。

半年も続けると昼ご飯を食べなくても平気です。空腹感が一切ないといえば嘘になりますが、別に食べなくてもいいかなあーという感じです。

飲み物は飲みますが、お菓子でも一切口に入れません。

食べることで、自分のパフォーマンスが落ちることがわかっているので、食べません。

意思が強い弱いではなく、別に食べる必要がないから食べないという感じです。

この時、昼ご飯を食べること=習慣だったと気づきました。

個人差はあるかもしれませんが、大体、半年続ければ習慣化し定着すると思います。

一日2食生活を始めてから変わったこと

・仕事の業績効率が上がった

  1日2食の生活を始めて最近になって自分の仕事の業績が上がりました。
  偶然じゃないのか?と思われる方もいると思いますが、偶然ではありません。
  簡潔に説明しますと
  調子がいいのでバリバリ仕事をこなす
         ↓
  その仕事のスピードが限界まで達する
         ↓
  さらに成果を上げるためにプログラムを組み業務を自動化
  (プログラミングを勉強する
         ↓
プログラムが人間の60倍のスピードで仕事をこなす。
         ↓
  空いた時間を使って別の仕事に打ち込む
これを繰り返すと人の数倍のスピードで、業務をこなせるのでかなり業績を上げることができました。
もともとプログラミングは全くの無知で、理屈さえわかっていませんでしたが、勢いで勉強しているうちに完全なるオートメーションを組めるまでになりました。
人間の数百倍早く動くので、使いこなせれば数人分の力になります。
プログラミングも、勢いで習得したようなものなので、この生活をやっていなかったら途中で挫折していたと思います。

プログラミングの知識は自分の財産になるので、あの時勉強して本当に良かったと思います。

・記憶力が向上した。

普段でもわりと記憶力はいい方だと思っていましたが、この生活を続けてさらに記憶力が良くなったと感じました。
集中力が増すから?と自分でも思っていますが、なぜかはわかりません。
おかげでプログラミングの勉強もかなり捗りました。

・やりたくない事を後回しにしなくなった。

夏休みの宿題は最終日ギリギリになってやるタイプなので、仕事でも手間がかかりそうなものほど後回しにする癖がありましたが、この生活を始めてからバリバリ業務をこなせるようになり、後回しにすることも少なくなりました。

「めんどくさいと感じにくくなった」のかもしれません

・肌質が良くなった

内臓が悪いと肌の質も悪くなります。
昼ご飯を食べない=内臓の負担が減ることなので
この生活を続けてから肌艶が良くなり、顔色がいいと言われるようになりました。
いつも実際の年齢より老けて見られがちですが、この生活を続けてからは
少し若返ったような気がします。

・体重が落ちた

これは僕にとっていい事ではないですが、1食抜く生活を続けるだけで
かなり、体重が落ちます
びっくりするくらいすぐに落ちるので頰がかなりこけました。
あまり落ちすぎるとかえって不健康に見えるので、朝食と夕食で調整はしています。

・節約になった

昼食を食べないと昼ご飯代が浮くのでかなりの節約になりました。
一食500円が20日×12ヶ月=で120000円です。
年間120000円ですよ!!!(Macbook Air買えちゃう...)

120000円あれば旅行したり、新しいパソコン新調したり使い道は無限大ですね。

まとめ

この生活を続けて約2年半が経ちますが、今では昼食を食べないことが習慣になりました。

毎日体が身軽で、フットワークが軽くなる分、様々なことに意欲的に取り組む事ができるようになったと思います。

全ての人に、おすすめできるというわけではないですが、内臓だって休息は必要です。

みなさんも今一度、食べ過ぎていないか?本当に食べる必要があるのか?考えてみてくださいね。

発見があるかもしれません。

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