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[おすすめ]マルチディスプレイ環境をどこへでも!Luna Displayレビュー

Duet Displayとは

みなさんマルチディスプレイはご存知ですか?

マルチディスプレイとはパソコンをする際の画面が1画面以上の場合の事を指します。

このように2画面真横に並べたり

このように複数のモニターを並べたり

私も実際にMacBook Proに23.8インチのDellのモニターをつなげてマルチディスプレイ環境を構築しています。

ディスプレイが複数あると作業領域が広くなるので、仕事の効率が上がります。人によっては倍近く効率UPを実現できるので、この手を使わない手はありません。

ですが、自宅やオフィスなど限られた環境じゃないと実現することは難しいです。

ディスプレイを毎日持ち歩くわけにはいきません。

そこで、この問題を解決できるのがこのLuna Displayです。[公式サイト] Luna Display

Luna Displayとは、赤色のドングルをパソコンに刺すだけですぐにiPadをセカンドディスプレイ化できるというアイテムです。

このようにパソコンに、赤色のドングルを指し、iPadで専用アプリを立ち上げると!

このように手持ちのiPadをディスプレイ化できるわけです。

ということで買ってみたのでご紹介したいと思います。

開封してみた

注文して約1週間待ちに待ったLuna Displayが届きました。

化粧箱は、かなり凝った作りとなっており、本体は中のクッションにしっかり守られています。わざわざ、本体を取りやすくするために上部部分がくりぬかれています。

箱から出すのはおそらく最初の一回だけなのに......小さな気遣いに心温まります。

端子のタイプは購入時にUSB-C、DisplayPortの2種類から選べるようになっていて、私はMacbookで使用するためにUSB-Cタイプを選びました。

79.99ドル(約8,680円)の価値ある梱包です。

ですが、もう少し妥協してコストを下げても良かったのかも......

中には本体、シール、サポート情報が入っています。それにしても赤い

 

とても綺麗な赤で小さい割に存在感があります。

USBメモリやハブなどの周辺機器は、地味な色のものが多いですよね。

その中に差し色でこのREDは最高にクール。

スペースグレイのMacbookProに差すとこんな感じ。18mmほど飛び出しています。

このようにパソコンに差すだけでハードの準備は完了です。

次はアプリをダウンロードします。

専用アプリをパソコンとIPadにインストール。

詳しいインストール方法は割愛しますが、パソコンは公式サイトから、iPadはAppストアからダウンロードすることができます。

パソコン用はこちらからダウンロード

iPad用はこちらからダウンロード

インストールが完了したら準備完了です。

Luna Displayを挿入しパソコン、iPadでアプリを起動するとマルチディスプレイ環境が完成です。

解像度や画面位置を設定できるナビゲーションが起動するので、あとは任意のセッティングにするだけです。

Retina Resolution(Mac限定)という項目をEnabledにするとiPadがretinaに適用され少し綺麗になります。また、高解像度設定を選ぶことができます。

遅延はHDMI直差しの優先と比べると多少はあるかもしれませんが、ほぼ気になりません。

パソコン側の負荷は

パソコン側の負荷は思ったより感じなかった。

Luna DisplayはGPUで画面情報を処理し、wifi経由で送信しています。

私の環境ではMacbookProでしか検証できませんが高性能なGPUを搭載しているので、トリプルディスプレイ環境でも全く問題ありませんでした。

まとめ

値段は少し高いですが、この小さい筐体の中に高度なテクノロジーが詰まっていると考えると妥当な気がします。

アップデートも定期的に入るので、今後さらに使いやすくなるでしょう。

AstroPadなどの外部アプリと一緒に使用することでさらに可能性が広がりますよね。

 

超簡単! Luna Display 購入方法

Luna Displayの画面の遅延、解像度を調べてみた。

 

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